2008年09月11日

東京電力鳩ヶ谷変電所

 鳩ヶ谷市の別名は「鉄塔都市」なんです

東京電力鳩ヶ谷変電所外観鳩ヶ谷市南にある東京電力鳩ヶ谷変電所です。国道122号線沿いにあり、東京方面から走ってくると、鳩ヶ谷大橋を渡ったあたりから、視界に多くの鉄塔が入ってきます。

鳩ヶ谷市が『鉄塔都市』という別名を持つとおり、この光景を初めて見る方は、結構迫力を感じるかもしれません。

いろいろな方向に鉄塔が広がっていますが、この先これらの送電線はどこに延びて行くのだろうか、なんて考えるとちょっと面白いかもしれません。


それにしても送電線一つをとっても、奥深く語れる人というのがいるんですね。鉄送電線に関するサイト「毎日送電線」にこんな記述が…。

■鳩ヶ谷変電所から岩槻街道を挟んだ向かいに安行線2号鉄塔が立っている。低いなぁ。25メートル。15万4千ボルトとすれば異例の低さだろう

サイト「毎日送電線」


また、鳩ヶ谷の変電所に関する変わった話題としては、下記のようなものがあります。流行歌と歴史のサイト「誰か昭和を想わざる」より


■真夏の夜の停電騒ぎ
昭和26年8月8日午後8時35分から午後10時まで、都内、都下、埼玉、千葉の一部で停電となった。これは鳩ヶ谷変電所のトランスがパンクしたためだった。銀座、新宿、渋谷などでは真夏の暑い夜にロウソクが登場、国鉄や都電は15分で復旧、バスやメータク(メートル制のタクシー)は停電と関係なく運行、映画館も自家発電で早々と復旧した。しかし銀座から京橋の露店600軒などでは、飲み逃げや万引きが多発したという。

鉄塔や送電線一つをとっても面白い話ってあるものです。



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Posted by hatogayacity at 12:55 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 鳩ヶ谷市南 

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